NY原油が127ドル台突破だけど、増産決まったのでどうなるか?

16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile Exchange、NYMEX)の原油先物相場は、標準油種の軽質スイート原油(6月渡し)が一時1バレル=127.98ドルをつけ、過去最高値を更新した。





 また終値でも前日比2.17ドル高の1バレル=126.29ドルと最高値を更新した。

 米証券大手ゴールドマンサックス(Goldman Sachs)が今年後半の原油価格予想を1バレル=141ドルに上方修正したことが買いを誘った。

 13日には、原油の世界需要予測が下方修正されたものの需給逼迫(ひっぱく)懸念からこれまでの過去最高値1バレル=126.98ドルをつけていた。

 ロンドン(London)の原油先物市場でも、指標となる北海ブレント(Brent North Sea)原油(6月渡し)が一時1バレル=126.34ドルの高値を付けた。前日比2.36ドル高の1バレル=124.99ドルで取引を終えた。
スポンサードリンク
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/97034855
検索
 
RSS取得